- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト静岡

AMG C43

静岡市からお越しのM様

実用性と快適性を備えたハイパフォーマンスカー
AMG・C43のご入庫、コーティング施工のご紹介です。

攻撃的なスタイルをもつスポーツセダンとはまた異なり、
落ち着いたシックなデザインの中にも力強さを感じさせるところがまた不思議で
”シンプル イズ ベスト” だと思わされる1台ではないでしょうか。

今回、良質中古車をご購入後の施工となりまして、
どうしても最初に気になるのは塗装のダメージ状態でありました。

まずは当店の高輝度LED照明にて
ボディ状態をチェック・・・・中古車の場合ですと、
 ・洗車傷であったり
 ・磨き跡であったり
 ・水染み跡であったり

なにかしらダメージの痕跡が見受けられるのですが、
今回のお車に関しては、僅かな洗車傷程度。
前オーナー様が大事にお乗りになられていたことが伺えました。

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深みのある鮮やかなシルバーカラーは硬度を感じる肉厚な塗装質で
このあたりも塗装ダメージを和らげる効果があったのでしょう。

コーティング前には、
この良質なボディをワンランク上の輝きへ引き上げるため
高度下地処理技術「Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)」にて
じっくりと艶やかな肌へと整えていきました。


どのコーティング剤にも言えることですが、
「下地処理(磨き)」がなければ
”コーティング剤の性能を100%発揮” させることは出来ません。

目には見えない程の塗装面の細かな凹凸も、
下地処理により平滑にしていくことで艶や質感が一層高まる形となります。

また今回の施工でひとつのポイントとなったのが
ブラックタイプのアルマイトモールです。

研磨前はやや赤みがかったクスミがチラホラみられておりました。
ブラックタイプのアルマイトは強い磨きが掛けられないため
優しく調整する必要があり、
通常のシルバータイプのアルマイトモールよりも手こずります。

20200201-14.jpg

とは言え、
今回もなんとかなりましたでしょうか。
ボディコーティングで塗装面が綺麗になったとしても
この箇所にくすみが残っていては、せっかくのボディコーティングもパンチに欠けます。
コーティングをご検討の際には押さえておきたいポイントでしょう。

■施工ブログ紹介 【美観を取り戻したアルマイトモール達】
http://www.radius-revolt.com/portal/shizuoka/theme:molding


下地処理後は仕上げとして、
低分子・完全硬化型ガラスコーティング剤「リボルト・プロ」で
しっかりとボディ全体を包み込むようにコーティングを施しております。
塗装本来の輝きに「リボルト・プロ」の生み出す硬質な艶、光沢が付加され、
一段と美しいボディが出来上がったことかと思います。

今後はセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間に渡りこの艶と輝きが維持できると思います。
この度は、ご用命いただきまして誠にありがとうございました。


■リボルトオリジナルステッカープレゼント中
ステッカープレゼントについてはブログをご参考下さい。
http://www.radius-revolt.com/portal/shizuoka/post:244


施工時期:
2019年2月
施工内容:
リボルト・プロホイールコーティング窓ガラス撥水加工