- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト静岡

メルセデスベンツ G400d

静岡県富士市からお越しのF様

唯一無二の存在。
メルセデスベンツ・G400dのご入庫、コーティグ施工のご紹介です。

ラジエータグリル、アルミホイール、エンブレム各種が
ブラックアウトされたこちらの車両。
圧倒的な存在感がビシビシと伝わってきます。

今回、ボディコーティング「リボルトプロ」・ホイールコーティングを
ご用命頂きました。誠にありがとうございます。

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コーティング施工において輸入車の場合は、
遠く海を渡って来るわけですから、その間に付着してしまう汚れや鉄粉、さらには輸送・運搬に保管、様々な環境や多くの人の手が加わり、時間をかけて各販売ディーラー様に車両が届けられることから発生してしまう人為的なスクラッチ傷に注意しなければなりません。

簡易コーティングでは、下地処理を行わずそのままコートをすることもありますが、
塗装本来の美しさを存分に味わうならば、下地処理は必須と言えるでしょう。

新車以上の輝きを実現し、他を圧倒する美しさに仕上げるべく、
高度下地処理技術「Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)」にて磨き上げ、ガラス被膜の定着にも最適な下地を作り込みました。

さらにここに低分子・完全硬化型ガラスコーティング剤「リボルト・プロ」でガッチリと包み込むようにコーティングを施しております。
形成された3~4μm程の厚く強固なガラス被膜は洗車傷の発生を軽減する事が可能です。

そしてなんと言っても

この溶剤の魅力は

その圧倒的な"艶と光沢"

従来型ガラスコーティング剤のような高分子タイプと違い、
低分子構造になりガラス被膜の安定化に優れております。

安定した被膜形成がもたらす恩恵は、
厚く強固な被膜を作り上げることに繋がり、
ガラス被膜特有の艶やかな仕上がりを実現するわけです。

作業性を犠牲にし、
クオリティ重視を最優先に開発したこのリボルト・プロは
「硬度・耐久性・艶・光沢」が格段に向上し、
未塗装樹脂部分に対しても、
しっとりとした仕上がりと保護効果の付加を可能とします。

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どんなコーティング剤におきましても言えることですが、完全無敵というものは存在しません。
施工から日数、年数が経てば汚れの蓄積や固着もあるかと思います。
もちろんコーティングをしておくことで、これらを軽減することが可能となりますし
「リボルト・プロ」に至っては、
軽度な洗車傷や汚れ・シミは、まずはこのガラス被膜表面上に付着していくため
メンテナンス時はガラス被膜範囲内にて調整し易く、塗装への負担を抑える効果がございます。

表面の痛みは、”犠牲膜”としてその役目を果たすこととなるワケです。
メンテナンス性の良さにも優れたコーティングはなかなかないのではないでしょうか。

今後はセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間に渡りこの艶と輝きが維持できると思います。
この度は、ご用命いただきまして誠にありがとうございました。


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ステッカープレゼントについてはブログをご参考下さい。
http://www.radius-revolt.com/portal/shizuoka/post:244



施工時期:
2020年2月
施工内容:
リボルト・プロホイールコーティング