- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト静岡

シボレー エクスプレス

静岡市からお越しのO様

ヘビー級なボディサイズ!
シボレー・エクスプレスのご入庫、コーティング施工のご紹介です。

今回はご入庫からお引渡しまで
ただただそのサイズ感に圧倒されっぱなしでありました。
過去に施工した車両の中でも

”最大級サイズ!”

GMC・サバナ仕様となっているそうで、
「人とは一味違う車を乗り回したい!」
そんなオーナー様の意気込みが感じ取れる1台でありました。

数年前に全塗装をされたお車との事でございましたが、
月日の経過で蓄積した汚れや塗装仕上げの艶感を数段階アップさせるため当店にご用命を頂きました。誠にありがとうございます。

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「こんなに大きいサイズはやりがいがあるなー!」

スタッフ共々、意気込んで作業をスタートしたのも束の間、
最初の洗車だけでほぼ丸一日作業・・・
さすがにこれは予想外でありました。
肩の高さほどある脚立を何度乗り降りしたことか(笑)

一言で洗車と言いましても、
 ・ホイール洗浄
 ・タイヤハウス内洗浄
 ・開口部洗浄
 ・モールやドアノブ、パネルの隙間洗浄
 ・全体洗浄
 ・イオンデポジット(水シミ)のケミカル洗浄
 ・鉄粉除去

大きな車になればなるほど細かい所を綺麗にしていくことが、
後々のクオリティの差としてしっかりと現れてきますから、
スポンジ、クロス、ブラシ、筆、綿棒など、
適材適所に道具を変えつつコツコツと洗浄を行っていきます。

■特集記事【コーティングの決め手は洗車から始まっている】
コーティング前の洗車には3時間以上を費やします


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下地処理の工程では、
全塗装後から月日が経っていた分のダメージを除去。

また、塗装仕上げの粗さも見てとれましたので
可能な限り塗装面を平滑化し、本来塗装が持っている輝きを引き出していきます。

全塗装に限らずですが、
コーティング施工店の立場から申し上げますと、
その仕上がり具合は塗装業者様によって様々で、
酷い場合は塗装仕上げ時の磨き跡が多く刻まれたままであることがあります。

ご予算の関係なども当然あったことでしょうから強く申すことは致しませんが、
せっかくのコーティングですので、

さらなる艶感を実現していくのが、
”我々コーティングショップの腕の見せ所!”

粗い塗装の修正作業もかねつつ
作業を進めていくように努めております。

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さすが限界はありましたが、
特に粗さが目立っていた天井も、イイ艶感が出てきてくれたかと思います。

今回かなりのお時間を要しましたが、
下地処理後は塗装本来の艶が顔を見せクッキリボディの完成です。


そしてこの状態を長く保てるよう、
リボルトグループ独自の高濃度ガラスコーティング剤「リボルト・プロ」でしっかりと保護。
低分子構造となるこのガラスコーティング剤は緻密な塗装面にガッチリと定着し、
3μm~4μm程のたっぷりと厚みを持った強固なガラス被膜を形成します。
この厚みが下地処理にて艶を引き出した塗装にプラスαの輝き、ガラス被膜特有のしっとりとした滑らかな風合いを与えます。
艶を纏った迫力ボディに仕上がったのではないでしょうか。

今後はセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間に渡りこの艶と輝きが維持できると思います。
この度は、ご用命いただきまして誠にありがとうございました。


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ステッカープレゼントについてはブログをご参考下さい。
http://www.radius-revolt.com/portal/shizuoka/post:244


施工時期:
2020年9月
施工内容:
リボルト・プロ