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ロータス エリーゼR

静岡市からお越しのY様

高級ライトウェイトスポーツカーの代表格
ロータス・エリーゼRのご入庫、コーティング施工のご紹介です。

イタリア車であるエリーゼRですが、搭載されているエンジンはなんとトヨタの2ZZ-GE。
その界隈では有名ではあるのですが、外車なのにトヨタのエンジン??
と、思う方がほとんどだと思います。
イタリアの名門ロータスに日本のエンジンが使用されているのは、
日本人として何だか誇らしい気分になりますね。


コーティング施工にあたりご入庫後、早速状態確認となりますが、
こちらの車両は ”全塗装”をされた直後との事。

部分塗装ではなく全塗装ともなれば、
「一般的には新車と同じでは?」と、
お考えになる方も多いのではないでしょうか。

コーティング施工店の立場は申し上げますと、
実際の所、仕上がり具合は塗装業者の腕によるところが大きく、
酷い場合は塗装仕上げ時の磨き跡が多く刻まれていることがあります。
もちろん、鈑金塗装仕上げとして見れば
十分な品質であるケースがほとんどである中、

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ここからさらにもう一歩踏み込んだ仕上げ
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を実現していくのが、
我々コーティングショップの腕の見せ所であります。

ではこちらの車両はどうでしょうか。
一見すると、
とても綺麗な仕上がりに見えます。
しかしながら、

高輝度LED照明にて照らしていきますと、
オーロラマークと呼ばれる磨き跡が確認出来ました。
■特集記事 オーロラマークについて

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塗装業者様の粗探しのようで、大変心苦しい確認作業になってしまいますが、
これもより高いレベルでお客様にコーティングをお届けするため。
どうしても欠かすことは出来ません。

このモヤモヤ見えるオーロラマークは、
いわゆる洗車傷と似たようなもので、非常に細かな傷の集合体です。

ポリッシャーで磨きを加えた際に発生するものですが、確認をするには
しっかりとした照明設備がなければ目に映らない可能性があります。

そのために当店ではコーティング専門店として
コーティングに適した照明設備・環境を整えており、
オーロラマークを含む通常発見することが出来ない小傷等
確実に取り除くことが可能となるのです。


傷を確認したうえで磨きの作業に入るわけですが、
エリーゼのボディは”FRP製”で塗装の厚さがわかりません。
そのため最新の注意を払いながら、当店が得意とする
高度下地処理技術「Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)」により
最小限の負荷で最大限で丁寧に磨いていきます。

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コーティングショップの目線でより平滑化された塗装面へと磨き上げた後は、
ガラスコーティング剤「リボルト・プロ」で更なる艶感を付加しました。

低分子構造のガラスコーティング剤「リボルト・プロ」は
従来型ガラスコーティング剤と違い
硬化型ですので洗車傷も付きにくく、
艶や光沢の違いがハッキリと見てとれるかと思います。

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オーナーのY様は、エリーゼのワンメイクレースにも参戦されているとのことで
レース中もその走りとはまた別の輝きも同時に放って頂けたらと思います。

今後はセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間に渡りこの艶と輝きが維持できると思います。
この度は、ご用命いただきまして誠にありがとうございました。


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ステッカープレゼントについてはブログをご参考下さい。
https://www.radius-revolt.com/portal/shizuoka/post:244


施工時期:
2018年8月
施工内容:
リボルト・プロホイールコーティング