- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト静岡

レクサス RCF

静岡市からお越しのH様

5.0リッターV型8気筒の2UR-GSE型エンジン。
レクサス・RCFのご入庫、コーティング施工のご紹介です。

IS-F、RC-F、GS-Fなど「Fシリーズ」に搭載の高出力エンジン。
ダウンサイジングが主流のこのご時世に、
大排気量+FR(後輪駆動)の組み合わせともなれば、今とはなってはまさに絶滅危惧種。
5リッターの自然吸気エンジンが生み出す高回転パワーとフィーリングを
後輪駆動で楽しめる車と聞けば、これは心躍らずにはいられないでしょう!


【見る者を釘付けに/ラディアントレッドコントラストレイヤリング】
こちらのお車で語らずにいられないのが、特徴的なボディカラー。
吸い込まれるような濃密な鮮やかさと深みに、
一目みて虜になってしまう方も多いことかと思います。
レクサスの車両の中でも限られたカラーにのみ採用されている

”コントラストレイヤリング”

これは通常、表面だけに使用されるクリアコートを、
中面にもクリアコートを使用しコントラストを際立たすことが可能になった塗装技術との事で、

「なんてイイ色を作ってきたんだ!」

そう、何度呟いてしまったことか・・・・

新しい塗装技術でありましてもコーティング施工にあたっては、
我々が手を加えるのはあくまで表面のクリアコート層の部分ですから問題なくご対応可能です。
鮮やかな赤に包まれたボディを一段と見惚れてしまう1台にすべく、
ボディコーティング「リボルト・プロ」コースにて施工をさせて頂きました。

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塗装表面の状態は、4年程経過されていることもあり
ボンネットやルーフ部には雨染み・水染みの影響が多く見て取れました。
それでも普段のケアのおかげでしょうか、
塗装自体への浸食は大きな心配はなく、
下地処理作業で十分に改善が見込めるレベルでありました。

もちろん、ただ単に、
”染み除去をするだけで満足しない”のが我々リボルトグループです。

高度下地処理技術「Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)」
で塗装表面を整えていく事で、塗装のボケやクスミを取り除き、
目には見えない塗装肌の凹凸を滑らかな肌へと平滑化。
より一層のクリア感ある艶肌に作り上げていきました。

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仕上げのコーティング時には
ボディ塗装面はもちろんの事、レンズやメッキパーツ、未塗装樹脂部、ナンバープレートなど
低分子・完全硬化型ガラスコーティング「リボルト・プロ」は幅広くご対応可能となり、
ボディ全体をまさに包み込むようにコートを施していきます。

従来型ガラスコーティング剤のような高分子タイプと違い、
「リボルト・プロ」は低分子構造になりますので、ガラス被膜の安定化に優れております。
安定した被膜形成がもたらす恩恵は、厚く、そして強固な被膜を作り上げることに繋がり、
ガラス被膜特有の艶やかな仕上がりを実現するわけです。

■特集記事【あなたは本物のガラスコーティングを知ってますか?】
”完全硬化型” ガラスコーティング剤「リボルト・プロ」


高い撥水性能と防汚性能に加え、
なんといってもガラスコーティングの醍醐味である圧倒的な艶・光沢感により
深みと鮮やかさが増し加わった愛車にオーナー様も大変お喜びになれているご様子でした。

今後はセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間に渡りこの艶と輝きが維持できると思います。
この度は、ご用命頂きまして誠にありがとうございました。


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ステッカープレゼントについてはブログをご参考下さい。
https://www.radius-revolt.com/portal/shizuoka/post:244


施工時期:
2018年7月
施工内容:
リボルト・プロ窓ガラス撥水加工