- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト静岡

BMW ミニクーペ JCW

静岡市からお越しのK様

BMWミニシリーズ初の2シーターモデル
ミニクーペ・ジョンクーパーワークスのご入庫、コーティング施工のご紹介です。

なんといってもまず目を引くデザイン。
一般的なミニよりも一段と低いスタイルが特徴的ですね。
クーペタイプのミニは街中で見掛けることは少ないかと思います。
いざ乗車してみますと、見渡す目線の低さとあいまってか、
包まれているような心地良い一体感を感じるお車でありました。


さて、2012年式となるこちらの車両ですが
5年以上経過ともなりますと、
さすがに塗装面には様々な外的要因によるダメージが蓄積されていきます。
こちらも例外なく水染みや小傷が見受けられておりましたので、可能な限り除去し、クスミで覆われてしまった塗装面の顔を出すかのように丁寧に下地処理を施していきました。

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一般的なコーティングショップの多くでは、
輸入車や年数経過で硬化の進んだ固い塗装のアプローチに対して
粗目のコンパウンドを使い研磨していきます。

ポリッシャーの回転速度を上げ、
粗いコンパウンドで一気に・・・・

同じ施工者としてこの気持ちは非常に良く分かるのですが
”車にとって最善なのか?” となりますと、
決して良いとは言えないケースが生じてきます。

時間を短縮出来ればお客様の費用負担も抑えられる。
と、お考えのショップ様もあるかと思いますが、
”磨き過ぎ” は当然良くないのです。


当店では塗装に極度な負荷をかける研磨は行わず、
リボルトグループ独自の施工技術である、
高度下地処理技術「Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)」を駆使し、
最小限の膜厚の磨きで最大限のクオリティを引き出していきます。

当店のような研磨方法のデメリットは時間を要する点が挙げられるでしょうか。
とは言え、やはり大切なのは

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限られた塗装を守るという事です
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磨きのレベルにコーティング被膜を加えた
トータルバランスを考慮した施工を常に心掛けております。

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仕上げには、低分子・完全硬化型ガラスコーティング剤「リボルト・プロ」を
たっぷりと塗布しコーティング。
高濃度溶剤となる「リボルト・プロ」は従来型のようなガラスコーティング剤と異なり、
常温状態で十分に硬化した被膜を形成出来ますが、
当店では確実な被膜形成を目的に、熱源の安定した立ち上がりと、
均一な乾燥を実現できるカーボンファイバーヒーターにより硬化を促進させていきます。

■特集記事【ガラス被膜・完全硬化促進】
短波と中波が決め手/最新型カーボンファイバーヒーター


高度下地処理技術「Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)」と
次世代型ガラスコーティング剤「リボルトプロ」のコラボレーションにより、
より一層の艶・光沢が増し加わったのではないでしょうか。

今後はセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間に渡りこの艶と輝きが維持できると思います。
この度は、ご用命いただきまして誠にありがとうございました。


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ステッカープレゼントについてはブログをご参考下さい。
https://www.radius-revolt.com/portal/shizuoka/post:244


施工時期:
2018年6月
施工内容:
リボルト・プロホイールコーティング