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ロータス エリーゼS Neo Classic Edition

静岡県掛川市からお越しのS様

日本限定36台スペシャルカー
ロータス・エリーゼS ジャパンオリジナル Neo Classic Edition
のご入庫、コーティング施工のご紹介です。

エリーゼSをベースに日本特別限定車として販売された1台です。
ネオクラッシック、、、
与えられたそのネーミングとは裏腹に
決してクラッシックカーほど古すぎず、それでいてどこか懐かしさを感じさせる。
そんな雰囲気を漂わせていますね。

エリーゼの特徴として挙げられるのは、
外装が ”FRP製パネル” である点です。

FRP素材の良さと言えば、
まず「軽量である点」が思い浮かびますが、
それに加え「加工のしやすさ」があります。

両者ともスポーツカーにとって大きなメリットではありますが、
FRPは塗装を磨いていく事においては大きな落とし穴があります。

通常、下地処理作業前には膜厚計を用いて既存の塗装状態を数値で把握し、
研磨の安全マージンを判断した上で作業を進めていきます。


がしかし、

FRPは膜厚計が反応しません。


そのため、
FRP、カーボン等の膜厚測定不可のボディに対しては、
こればかりは培った経験・・・と言わざるを得ないでしょうか。

ポリッシャーをあてた際の温度変化、手ごたえ、艶の変化を感じ取り、
「決して無理は出来ないが磨いていく」
歯がゆいジレンマのようなプレッシャーと戦いつつ進めていくのです。

■特集記事【膜厚から見る塗装状態】
何故、新車時のコーティング施工をオススメするのか?


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あの傷を取りたい、、、
この傷も取りたい、、、

磨きをかけ続けていけば
いずれは難しいレベルの傷も除去することは可能でしょう。

しかし、
膜厚を極端に減らしてしまった!
最悪の場合塗装を飛ばしてしまった!

ということになれば、まさに本末転倒。
やみくもに磨けば良いというものでは決してないのです。

当店ではFRP素材に限らず、
”培った経験”から1台1台メーカーごとにも変わってくる塗装の硬さ、
状態をしっかり見極めた上での磨きを行っています。
そこからコーティング剤を塗布する事により、
ようやくその性能を100%発揮させることが出来るのです。

「新車の時の状態に戻ったみたい」

そのようなお言葉は、このような工程を経て仕上がったボディを見て頂いたうえで、
初めて頂けるものではないかということを心掛け、これからも施工していきたいと思っております。


今後はセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間に渡りこの艶と輝きが維持できると思います。
この度は、ご用命いただきまして誠にありがとうございました。


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https://www.radius-revolt.com/portal/shizuoka/post:244


「リボルト・プロ」「高度下地処理技術「Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)」

施工時期:
2018年6月
施工内容:
リボルト・プロホイールコーティング