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メルセデスベンツ G350d Heritage Edition

静岡市からお越しのI様

日本限定販売、欧州生まれのモンスターオフローダー 
メルセデスベンツ・G350d Heritage Editionのご入庫、コーティング施工のご紹介です。

Gクラスのイメージカラーとして、
私がまず思い浮かぶのは「黒」か「白」です。
実際、街中を走るGクラスを見ているとやはり黒が多いように感じます。

今回ご入庫の車両は水色に近い「青」。
登場から39年を経た従来型Gクラスの ”最後の特別仕様車” G350d Heritage Edition 
に設定されたプロフェッショナルブルー(チャイナブルー)となります。

当店には様々な限定車のご依頼をいただきますが、
ただでさえあまりお目にかからない車種の限定車。
さすがにポリッシャーを握る手にも力が入るというものです。


さて、そんな最後の特別仕様車Gクラスですが・・・

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ボディ状態はどうなのでしょうか?
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基本的に外車というのは国産車と違い、
遠く海を渡ってくるのですから、当然かなりの輸送時間がかかります。
そのため、
・輸送・保管時にさらされる雨風や塩の影響による汚れ
・多くの人が携わることによる人為的スクラッチ傷

影響の大小はあれど、経験上、
これらはどうしても避けらない傾向であるというのが私の見解です。


当店の高輝度LED照明群で確認をしてみますと、
今回もパッと見では気が付かないような細かな傷が浮かび上がっていきました。

まずは当グループが得意とする
高度下地処理技術「Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)」にて
塗装表面を本来の輝きを取り戻すとともにコーティング前の下地作りをしていきます。

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今回のプロフェッショナルブルーは、ソリッドカラーであり
パール色のようにキラキラと塗装面が輝く見た目ではなく
ダイレクトに塗装自体の色を感じさせる一面を持っています。

オフロードSUVらしさのある色合いでありますが
コーティング作業の面においては、
微細な傷が付着しやすく、見えやすいカラーとも言えます。
その大きなボディと相まって、
新車であれど下地処理に多くの時間を要する形となりました。

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下地処理後は仕上げとして、
低分子・完全硬化型ガラスコーティング剤「リボルト・プロ」で
しっかりとボディ全体を包み込むようにコーティングを施しております。

どのコーティング剤にも言えることですが、
「下地処理(磨き)」がなければ
”コーティング剤の性能を100%発揮” させることは出来ません。

限定車にふさわしい本来の輝きに「リボルト・プロ」の生み出す硬質な艶、光沢が付加され、
一段と美しいボディが出来上がったことかと思います。

今後はセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間に渡りこの艶と輝きが維持できると思います。
この度は、ご用命いただきまして誠にありがとうございました。


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ステッカープレゼントについてはブログをご参考下さい。
https://www.radius-revolt.com/portal/shizuoka/post:244


施工時期:
2018年6月
施工内容:
リボルト・プロホイールコーティング窓ガラス撥水加工