- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト静岡

マセラティ ギブリ

静岡市からお越しのM様

エキゾチックな香りが漂う4ドアサルーン
マセラティ・ギブリのご入庫、コーティング施工のご紹介です。

マセラティというと、私の中ではこのビアンコ(ホワイト)カラーがまさに定番色!
エキゾチックなフロントマスクと
艶やかな白さを持つ流麗なボディには、ついウットリとしてしまいます。

約1年程経過されたお車でありましたので
散り積もった汚れを除去するとともに、塗装状態が良好なうちにボディを守るべく、
今回ボディコーティング「リボルト・プロ」にてご用命を頂きました。


【コーティングの決め手は下地処理にあり】
当店のコーティング作業における時間配分では
下地処理が約7割、コーティング塗布が約3割ほどです。

つまり、コート剤を塗る工程よりもその前、
下地処理と呼ばれるボディの塗装面をより平滑に整え、
コーティングの定着に最適な土台を作り上げることに多くの時間と手間を注ぎます。

手軽にコーティング効果を味わいたい、試してみたい。
とお考えの方には
 ・ノンポリッシュコース(新車限定)
 ・リボルトライトコース(簡易下地処理工程含む)
もオススメのコーティングコースではありますが、

つい見惚れしまうような艶や光沢。
より高い耐久性のあるコーティング効果。
ほかとは一味違う、
ワンランク上のクオリティをお求めの方にとって
必須条件となるのが、

”入念な下地処理工程” です。


300501-4.jpg


当店コーティングコースの
上位グレード「リボルト・プロ」コース、中間グレード「リボルト」コースでは、
高度下地処理技術「Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)」
と呼ばれるリボルトグループ独自の研磨技術にて入念に塗装面を整えていきます。

また、この下地処理工程を支える要素として、
”環境・照明設備”は必要不可欠な重要ポイントとなります。

通常の蛍光灯や従来型の照明ですと光が膨張し判断がしずらいため、
パールなどの発色の強いカラーの場合、傷や染みといったダメージを見落とす恐れがあります。
その点、当店では全照明にLEDを採用しており、
昼白色・電球色にわけたスポット型LEDライトに加え、大容量・高輝度LED照明を完備しております。

LED照明は光が拡散せず、LED特有の直線的な光線を描くことで
発色の強い塗装面に隠れていた細かな傷、汚れ、シミ、塗装の酸化層なども
的確に照射された光により、クッキリと浮かび上がらせる事が可能となるわけです。


<当店照明設備>

led300501-20.jpg

コーティング施工をご検討されている方は
 Q,どんなコーティング剤を使うのか、
 Q,どの位の費用がかかるのか、
これらは真っ先に気になる所かと思いますが、

=================
塗装面を整える「下地処理の技術力」
下地処理を支える「環境・照明設備」
=================

これらは施工店選びの際にひとつの判断基準としてみて頂きたいですね。


じっくりと仕上げた塗装面は
コーティング前であっても、塗装本来の艶やかな輝きを放ち始めます。
この状態まで仕上げてようやくコーティング施工の工程へと入っていくのです。

コート剤の定着に最適化された塗装面へは
完全硬化型ガラスコーティング剤「リボルト・プロ」が吸い込まれるかのように浸透していきます。

300501-9.jpg


低分子構造となる緻密なガラス被膜でたっぷり覆い、硬度と高い防汚性能をプラス。
艶・光沢が増し加わったお車をたっぷりとご堪能して頂けることかと思います。

今後はセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間に渡りこの艶と輝きが維持できると思います。
この度は、ご用命いただきまして誠にありがとうございました。


■リボルトオリジナルステッカープレゼント中
ステッカープレゼントについてはブログをご参考下さい。
https://www.radius-revolt.com/portal/shizuoka/post:244


施工時期:
2018年5月
施工内容:
リボルト・プロ