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ホンダ・シビック タイプR

静岡市からお越しのU様

日本が誇るホットハッチと言えばこの車。
ホンダ・シビックタイプRのご入庫・コーティング施工のご紹介です。

2リッターVTECターボを6速MTで操るFF最強モデル。
ワイドかつワイルドな装いに変貌と遂げた刺激的な新型シビックですから、日本のみならず国外でもその注目度の高さが頷けますね。

今回のコーティング施工のポイントは、
そのワイルドな装いならではのパーツの複雑さにありました。

ブラックカラーが採用されている箇所も多く
”黒は繊細な塗装”
と、言われる通り、
細かなスクラッチ傷や若干の染み跡が納車直後の中、すでに見受けられる程・・・。

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新車の場合であっても、

「下地処理(磨き)」

を行うのか?行わないのか?

この点は、施工コースや費用・施工店による考え方の違いは確かにありますが、
より高いクオリティをお求めのお客様には
下地処理工程を含むコーティング施工が必須であるとお答えしております。

新車の場合、
当然ボディ状態は良好なものと言えるわけですが・・・

「完璧か?」

と問われますと、
決してそうではありません。

特にこちらのお車のように、
複合的にパーツが組み合わさったデザインですと
どうしても繋ぎ目や四隅に不純物が溜まりやすい傾向です。

下地処理には、
 ・塗装本来の魅力を引き出し、艶や輝きといった美観を高める役割
 ・コーティング剤の定着度を高め、効果を最大限発揮させる役割
この2つの役割が大きく関係してきます。

ディーラーコーティングとの違いで言えば、
この下地処理の有無や施工技術の差もひとつのポイントと言えるでしょう。

もちろん磨くからと言って新車の塗装が極端に減ったりする心配はございません。
当リボルトグループ独自の高度下地処理技術「Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)」
は限りある塗装の厚みを守り、最低限の磨きで輝きを引き出す事を目的に築き上げた施工技術となります。

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新車を新車以上の輝きに
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この言葉をモットーに
下地処理技術とコーティング被膜のコラボレーションで1台1台丁寧に仕上げてまいります。

今回も高濃度ガラス溶剤「リボルト・プロ」の硬質な艶感がたっぷりと増し加わり
プレミアムな1台に仕上がったかと思います。

今後はセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間に渡りこの艶と輝きが維持できると思います。
この度は、ご用命頂きまして誠にありがとうございました。


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ステッカープレゼントについてはブログをご参考下さい。
http://www.radius-revolt.com/portal/shizuoka/post:244

施工時期:
2018年1月
施工内容:
リボルト・プロホイールコーティング