- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト静岡

スバル レヴォーグ STI Sport

静岡市からお越しのK様

GTツアラーとしての資質を究めしモデル。
スバル・レヴォーグSTI Sport のご入庫、コーティング施工のご紹介です。

モータースポーツへの挑戦を通じて走りを磨いてきた「STI」
今や欠かせぬ存在となったアクセル、ブレーキ、ステアリング操作をアシストし、
渋滞やロングドライブの疲れを⼤幅に軽減する「アイサイト」

”クルマを操る楽しさと優れた安全技術”

このふたつがギュっと濃縮された1台と言って良いでしょう。

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そしてご入庫されたお車の
ダークグレーメタリックのカラーは、これがまた実に美しい!
数年前までは、

「スバル車の塗装はややクセがある・・・」

なんて言われてもおりましたが、
それこそレヴォーグの発売が開始された時期から
塗装質については格段に良くなってきていると感じます。

それでもコーティング前に注意して見るべきポイントはいくつかあります。

 ・ドアやハッチのヒンジまわり
 ・ドア下部の水抜き穴まわり
 ・ホイールナットまわり

これらに共通して見られるチェックポイント・・・。
何だと思いますか?

新車のうちはそれほど目立つものではなく、
経過が進むにつれ、汚れを引き寄せてしまったり
洗車時に垂れ跡としてベットリとボディ表面に流れ出てきてしまう
そんな意外と厄介な正体。それは・・・

”過剰なグリスアップ”


グリスは適材適所に必要な要素であることは言うまでもありません。
ですが、
過剰に散布されている状態のまま放置してしまうと
せっかくの綺麗なボディを脅かす存在にもなりかねません。
まずは適切な処理を施してから作業に当たるのが鉄則ですね!

■特集記事【過剰なグリスアップ】
洗う前に真っ先に見るポイント/スバル車は要注意!?


適切なボディ洗浄に続いては、濃密な輝きを放つ塗装面をじっくりと下地処理。
そして低分子・完全硬化型ガラスコーティング「リボルト・プロ」をたっぷりとコート。
一連の流れは簡単ではありますが、
これらひとつひとつを丁寧に時間をかけて行うことで
初めてガラス被膜特有の硬質な艶が生まれていきます。

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オーナー様からは、
「洗車のたびに景色が映り込む艶に感動した!」
と、とても嬉しいお声を頂くことが出来ました。
私共も頑張った甲斐がありました!

■お客様アンケート【素敵なお客様との出会いに感謝】
http://www.revolt-shizuoka.com/feedback/000506/


今後はセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間に渡りこの艶と輝きが維持できると思います。
この度は、ご用命いただきまして誠にありがとうございました。

■リボルトオリジナルステッカープレゼント中
ステッカープレゼントについてはブログをご参考下さい。
http://www.radius-revolt.com/portal/shizuoka/post:244

施工時期:
2017年8月
施工内容:
リボルト・プロホイールコーティング窓ガラス撥水加工