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ポルシェ マカン ターボ

藤枝市よりお越しのY様

曲線を多様したスタイリングは、SUVらしからぬ美しさを持ち
その見た目とは裏腹に、ダイナミックな力を持つ1台。
最高出力400馬力。3.6L V型6気筒ツインターボエンジン。
ポルシェ・マカン ターボのご入庫、コーティング施工のご紹介です。

オーナーのY様は今回で2台目のご依頼、いつもご利用頂き誠にありがとうございます。
新車ご納車直後のお預りとなり、ボディコーティング「リボルト・プロ」、窓ガラス撥水加工(全面)、ホイールコーティング、カーフィルムのフルセットにて施工を致しました。

まずカーフィルム。
紫外線による日焼けと夏場の快適性を重視したいとのことで、下記フィルムをご選択頂きました

【リアガラス面】スモーク断熱フィルム透過度7%
【フロント面】 透明断熱フィルム

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フィルムは一度施工しますと、そう簡単に貼り替えをする物ではありませんよね。
せっかくの新車であれば、
綺麗なガラス面であるうちに当店採用の傷にも強い
”ハードコートタイプである高性能・断熱フィルム”をお選び頂くと良いでしょう!

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見た目の印象がこんなにもガラっと変わるのですから、
UVカット・IRカットの性能はもちろん、ドレスアップ効果にもオススメです。

フロントドア部は可視光線透過度が気になる所ですが、
最近の欧州車はガラス透明度が昔より上がってきておりますので
このあたりもまず心配はないかと思います。

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とは言え、
施工前・施工後には、周囲の明るさとは無関係に精度の高い測定が可能となる2ユニット式の可視光線透過率測定器にて必ず測定を行います。

施工後:透過率76.3%
透過率も全く問題ないですね!

■特集記事【フィルム透過率を数値で見る】
可視光線透過率測定器


そしてボディはいつも通り、
高度下地処理技術「Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)」でたっぷりと磨き上げ、ポルシェのジェットブラックの輝きを存分に引き出したあとには、
濃厚なガラス被膜である、低分子・完全硬化型ガラスコーティング「リボルト・プロ」でガッチリとボディを保護致しました。

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どんなコーティング剤におきましても言えることですが、完全無敵というものは存在しません。
施工から日数、年数が経てば汚れの蓄積や固着もあるかと思います。
もちろんコーティングをしておくことで、これらを軽減することが可能となりますし
「リボルト・プロ」に至っては、
軽度な洗車傷や汚れ・シミは、まずはこのガラス被膜表面上に付着していくため
メンテナンス時はガラス被膜範囲内にて調整し易く、塗装への負担を抑える効果がございます。

表面の痛みは、”犠牲膜”としてその役目を果たすこととなるワケです。
メンテナンス性の良さにも優れたコーティングはなかなかないのではないでしょうか。

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さらに当店コーティング剤は、
ガラスコーティング業界では数少ない紫外線対応!
紫外線軽減を目的とした、紫外線吸収剤・紫外線変換剤を配合したことにより
地表に及ぼすUVA・UVBどちらの波長にも対応したデュアルプロテクションで保護致します。

ガラスコーティングの艶とともに最高の1台に仕上がったかと思います。
今後はセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間に渡りこの艶と輝きが維持できると思います。
この度は、ご用命頂きまして誠にありがとうございました。


■リボルトオリジナルステッカープレゼント中
ステッカープレゼントについてはブログをご参考下さい。
http://www.radius-revolt.com/portal/shizuoka/post:244

施工時期:
2016年12月
施工内容:
リボルト・プロホイールコーティング窓ガラス撥水加工カーフィルム