- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト静岡

レクサス RC300h

静岡市からお越しのK様

LEXUSクーペの新たなスタイル
RC300hのご入庫、コーティング施工のご紹介です。

「ようやくこの車両が!」

当店では初施工車となる”レクサス・RC”
なかなか携わることが出来ず、私共も待望のコーティング施工となりました。

RCと言えば、なんと言ってもこのフォルムのカッコ良さですよね!
低い車体に大きなボディ!
そしてフロントからリアにかけて滑らかに流れる曲線美。
2ドアクーペ好きの私にはたまらない1台です。

車両は試乗車として扱われていた新古車との事で
低走行ながらもやはり気になるのが・・・

”洗車傷”

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こればかりは新古車の宿命ですかね。
ディーラーの方も毎日綺麗にしなきゃ!と頑張ってボディを拭いていたことでしょう。

照明を当てる角度、塗装面を確認する位置を変えて見てみると
上の写真よりもハッキリとその影響が見てとれます。

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ボディ全体に影響が出てしまったグルグルとした拭き傷・洗車傷。
せっかくのレクサスカラーがこれでは勿体ない!
洗車傷や生活傷、クスミや染みは塗装を覆い隠すように付着してしまいます。

「輝きがない・・・」
「もっと艶が欲しい!!」

そう思い、WAXや簡易コーティング剤をそのまま上から塗り込んだとしても
その艶は一時的な物に過ぎません。
WAXに至ってはそれ自体が劣化し、汚れを引き付け、
さらにもっと艶が欲しいからまたWAXを塗って・・・また劣化して・・・。

これでは、”悪循環の繰り返し”

そもそもの原因である、
塗装を覆い隠すように付着してしまったダメージ層をクリアにすることが最も重要なのです。


当店のボディコーティング「リボルト・プロ」コースでは、
コーティングの基礎となる下地。塗装面のケアに全行程の約7割近くを費やし、
リボルトグループ独自の研磨技術である高度下地処理技術【Revolt Adjust System】にてハイレベルクオリティにて仕上げていきます。

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塗装の膜厚には限りがありますので、磨く際には最小限の磨きに留めることが必須となり、
最小限の磨きで、最大限のクオリティを提供出来るというのが当店の高度な下地処理技術となります。

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塗装面に付着していたダメージ層をケアし、下地を平滑化していくことで
はじめて塗装本来の輝きを引き出すことが出来るワケです。

「色々なコート剤、WAXを試してみたけど綺麗にならなくて・・・」

お悩みの方は一度ボディをリセットする気持ちで、
コーティング施工をご検討頂いてみてはいかがでしょうか。
下地処理後の段階で、すでにこれほどの輝きを発してくれるのですから。

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それにしても、やはりレクサスのカラーはいいですね。
肉厚というか・・・
コッテリしているというか・・・
当店の下地処理を施すと照りっとした艶が本当に良く出るカラーなんです。

それもやはり、
この塗装の膜厚感が一番の理由でしょうか。

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圧倒的な塗膜量の400μm以上!
さすがレクサス!たまりませんね。

■ブログ記事 レクサスの塗装質はいつ見ても素晴らしい


コーティングには、低分子・完全硬化型ガラスコーティング剤「リボルトプロ」をたっぷりと塗布し、完成されたボディをガッチリとしたガラス被膜で包み込みます。
下地処理技術と次世代型ガラスコーティング剤のコラボレーションにより、
艶・光沢が飛躍的に向上し他を圧倒する1台が完成致します。

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もちろん見た目の美だけを意識したガラスコーティングではなく、
硬度・耐久・防汚性能を兼ね備えたガラスコーティングとなり、
日頃のお手入れでは高い自浄洗浄能力も加わる事で洗車も大変し易くなるかと思います。

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今後はセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間に渡りこの艶と輝きが維持できると思います。
この度は、ご用命いただきまして誠にありがとうございました。


■リボルトオリジナルステッカープレゼント中
ステッカープレゼントについてはブログをご参考下さい。
http://www.radius-revolt.com/portal/shizuoka/post:244

施工時期:
2016年12年
施工内容:
リボルト・プロホイールコーティング窓ガラス撥水加工