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ハーレーダビッドソン CVO FLTRUSE ロードグライドウルトラ

静岡市からお越しのA様

「妥協を許さない究極のファクトリーカスタム」
ハーレーダビッドソン CVO FLTRUSE ロードグライドウルトラ
バイクコーティング施工のご紹介です。

スターダストシルバー / パラジウムシルバーと呼ばれるカラーリングは上品な輝き。
この表現が最も相応しいでしょうか。
キャンディーカラーのギラギラな輝きとはまた一味違った美しさを放っておりました。
新車納車から間もないとのお話でありましたが、
CVOならではのメッキの輝きを引き立たせるにはリボルトならではのコーティングが必須!
ハーレーのメッキ部分はプツプツとした表面のくすみが非常につきやすいのです。

まずは簡単に外せるパーツは取り外し、作業のスペースを確保していきます。

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ハーネス類の多いハーレーは電装系統の弱さも心配されますので
むやみに取り外しはせず、安全面を考慮した作業と質の向上を図ります。
そして洗浄も基本は油脂の汚れがつく下回りから、
パーツに見合った道具・洗浄剤を駆使し除去していきます。

塗装面は高度下地処理技術「Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)」にて
細かな傷、目には見えない程の塗装面の凹凸を平滑化し、
上品なカラーリングを一段と引き上げ、
随所に散りばめられたメッキパーツの数々は手作業でひとつひとつ磨き上げていきます。

プロならではの特殊な機械と巧みなテクニックで・・・
と言えば聞こえはいいのですが、美観を引き出すということは、
案外、”地味な作業の繰り返し”にあるものです。

特にメッキは加工処理になりますから、
無理に負担をかければ剥がれや表面を傷つける恐れもあります。
そのためバイクコーティングの大半は、”手作業によるケア”を基本としております。

曲面に合わせたケアはやはり手作業に限りますし、
メッキ加工もホイールやパーツ、アフター品、それぞれの表面硬度に違いがあり
同じ研磨剤を用いたとしても傷が入る・入らない・・・
このちょっとした違い、変化に気付けることが手作業による最大のメリットとなるわけです。

そして仕上げにはリボルトグループ独自開発の低分子・完全硬化型ガラスコーティング「リボルト・プロ」によるコーティングを施し、さらなる艶・光沢を付加しボディをガッチリと保護。

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被膜が硬化していく姿をじっくりと眺めていくと、ついウットリとしてしまいます。

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さらに紫外線吸収剤・紫外線変換剤を配合した
同じく独自開発のUV対応トップコートによるデュアルプロテクション!
紫外線からのダメージも和らげる効果が期待出来るのは当店コートの醍醐味であります。

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今後はセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間に渡りこの艶と輝きが維持できると思います。
この度は、ご用命頂きまして誠にありがとうございました。

施工時期:
2017年1月
施工内容:
バイク ガラスコーティング