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マツダ アクセラ ハイブリッド

愛知県豊橋市からお越しのK様

クリーンな排気ガスと好燃費、
そしてSKYACTIVにより運動性能が飛躍的に向上し、世間を驚かせたマツダのディーゼル。
そんなマツダが投入した待望のハイブリッドモデルがこちら、
マツダ・アクセラハイブリットのご入庫・コーティング施工が完了しました。

ガソリン・ディーゼル・ハイブリッド。
様々なパワーユニットにセダンタイプ、ハッチバックタイプと幅広い選択が出来る販売戦略に加え、
昨年のワールドカーデザインオブザイヤーではアテンザがベスト3に選出し、
そのデザインも世界的に高評価を得たマツダは勢いに乗ってる事間違いなしでしょう。
当店でも今年に入りアクセラのお問い合わせを多く頂くようになってきておりますので
今年熱い車はこのアクセラなのかなと感じている所であります。

今回は「リボルト・プロ」のコースをご用命頂きまして
新車と言えど別格の艶・光沢を与えるべく、下地処理からコーティングまでみっちり施工させて頂きました。

オーナー様から当初、クリアがくすんでいるように見えるとご相談がありました通り、
高輝度LED照明にてボディを確認しますと塗装肌がモヤっとボヤけているような感じが見てとれました。
このような「ボケ」においても下地処理の工程で塗装肌を平滑化する事で鮮明さを生み出す事が可能です。
大量生産されるメーカーの工場ラインでは塗装の最終仕上げにどうしても限界が生じます。
もちろん一般的な塗装基準としてみれば十分に綺麗と言って良いのですが、
ここに一手間加えてあげる事で、塗装が持っている本来の輝きが解き放たれるわけです。

その他、こちらもお気にされていた小傷。

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新車と言えど人の手が加わりご納車となりますので、
どこかしらで拭き傷、ヘアースクラッチは付着しても致し方ないのかもしれませんが、
この程度の物ならば完全除去致します。

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塗装のボケに、ヘアースクラッチも含め、当グループ自慢の高度下地処理技術「Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)」にて綺麗に仕上げさせて頂き、
ここに高濃度・ガラスコーティング剤「リボルト・プロ」をたっぷりとコート致しました。

完全硬化型の「リボルト・プロ」は3μm~4μmほどの厚く強固なガラス被膜を形成致します。
膜厚が増し加わる事で艶と光沢が飛躍的に向上し、ガラス被膜特有の艶やかなボディの完成となります。

お引渡し時はオーナー様にもその塗装の鮮明さの違いをハッキリと感じて頂けたご様子で
大変お喜びになられておりました。

今後はセオリー通りの洗車を続けて頂き、この艶と輝きを楽しんで頂けますと幸いです。
この度は、ご用命頂きまして誠にありがとうございました。

施工時期:
2014年3月
施工内容:
リボルト・プロホイールコーティング