- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト静岡

ホンダ S660

静岡市からお越しのN様
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”待ち侘びましたよホンダさん!”
S660のご入庫、コーティング施工のご紹介です。

今回はご納車と合わせて、ボディコーティング「リボルト・プロ」・窓ガラス撥水加工(全面)・ホイールコーティング・カーフィルム施工のフルセットにてご用命を頂きました。誠にありがとうございます。
オーナー様から最初にご相談を頂いたのが、かれこれ1年程前でしょうか。
待って、待って、、そして待って。ようやく待望のご納車となりご来店頂きました。
s660は今でもその予約数の多さから、待ち侘びている方も多いのではないでしょうか。

そんな人気絶頂のS660。
実の所、コーティング専門店である当店の目から見てみますと、
”もう一息ですよホンダさん!”
そう叫んでしまいたくなる発見もあるのです。

写真はドアパネルの一部。
塗装修正の磨き跡が見えてしまってます。

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意外なことかもしれませんが、生産台数も限られ、力を注いでオーナー様にお届けされる1台であっても、これらの症状は多かれ少なかれ見られるものです。

■ 最高の状態で新車に乗りたい!
■ 新車だからこそ妥協はしたくない!

そんなときこそ当店にお任せ頂ければと思います。
防汚性能・撥水力・艶・光沢はもちろん、
当店の下地処理技術で新車の塗装を最高の状態に作り上げた姿は格別ですよ。

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ここで1つ。
同時施工となりましたカーフィルムのポイントをご紹介。
S660のリアウィンドウは3枚。いずれも面積が小さく、簡単でしょ?
と思われてしまいがちですが案外大変な一面もあるのです。
まずはこちらをご覧ください。

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そして内張りのパネルを外した後がこちら

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お気付きになりますか?
ちょっとわかりにくいですかね。
実はこのリアガラス。
内張りのパネルがガラスの寸法ギリギリまで開口部が作られているので
フィルムもガラスのフチすれすれまでカットし貼り付けていく必要があります。

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この黄色の車体フレームのギリギリが目安になります。
しかし、ご覧の通りフレームのフチには接着剤がありほとんど隙間もありません。
さらに完全に隙間を埋めるように作ってしまうとフィルムの内部に残った水分の逃げ道がなくなるため浮いてきてしまう心配もあります。←ココすごく大事です。
ガラス幅ギリギリで、さらにわずかに隙間を残す。
こうすることで綺麗なフィルム施工が出来るわけですが、正直な所カットデータはあまり参考になりません。
微修正を加えながらの施工でバシっと決まる仕上がりになりました。
(スモークフィルム 透過度7%)
カーフィルムについてもっと知りたい方は下記ブログもご覧ください。
「ご一緒に〇〇〇はいかがですか?/カーフィルム施工」

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高濃度かつ高密度のガラスコーティング「リボルト・プロ」の硬質な艶と、ボディを引き締めるカーフィルムが相まってワンランクアップしたS660に仕上がったかと思います。

今後はセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間に渡りこの艶と輝きが維持できると思います。
この度は、ご用命いただきまして誠にありがとうございました。

施工時期:
2016年3月
施工内容:
リボルト・プロホイールコーティング窓ガラス撥水加工カーフィルム