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ポルシェ マカン

静岡県富士市からお越しのH様

カイエンに続くポルシェ第2のSUV
ポルシェ・マカンのご入庫、コーティング施工のご紹介です。

インドネシア語で”トラ”を意味するネーミングが与えられたポルシェ・マカン。
ボディサイズは大き過ぎず、使い勝手や街乗りの面からもカイエンはちょっと大きいかなと感じている方に多く支持されているというのも頷けます。

今回ご納車直後のご入庫ではございましたが、染みや傷が目立ちやすい濃色カラーということもあってか、特殊照明の下で確認しますと、納車前までに付着してしまったであろう軽度な洗車傷や天井にはイオンデポジット、リアまわりには鉄粉の影響も見てとれました。

まずはこれらは洗浄除去したのち、下地処理と呼ばれる研磨工程にて鏡面仕上げのボディに整えていきます。
この時、最も大切なのはその磨き方。
どの車も同じように磨けば良い。というワケではありません。

■出来たてホヤホヤの新車には新車の磨き方
■国産車と輸入車の塗装質の違いを考慮した磨き方
限りある塗装を守るためにはアプローチの仕方が大切なのです。

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ボンネット中央付近の膜厚は150μm程。
輸入車の厚みある塗装質は安心感があると言いますか、やっぱり良い質感ですね。

下地処理で新車のボディがより輝きコーティングに最適な下地に整った後は、
洗車・脱脂作業を行いコーティング工程に入ります。
今回のご用命頂きました「リボルト・プロ」コースは、
ベースコートに濃度100%の低分子・完全硬化型ガラスコーティング剤「リボルト・プロ」を塗布し、
さらに紫外線吸収剤・紫外線変換剤を配合し、UVA・UVBの両者に対して紫外線軽減効果を持つトップコートを重ねる2層コーティングで塗装を守ります。
リボルトグループのコーティング剤は石油系溶剤(有機物)を一切含まない無機溶剤ですので、被膜が酸化劣化することなく、耐久性・防汚性・艶に優れております。
ガラス被膜特有のしっとりとした自然で硬質な艶に包まれ、プレミアムな1台に仕上がったことかと思います。

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今後はセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間に渡りこの艶と輝きが維持できると思います。
この度は、ご用命頂きまして誠にありがとうございました。

施工時期:
2016年5月
施工内容:
リボルト・プロホイールコーティング窓ガラス撥水加工