施工ギャラリー

静岡県浜松市からお越しのH様

車名:
トヨタ FJクルーザー
施工内容:
リボルトプロ
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この遊び心が最高!
トヨタ・FJクルーザーのご入庫、コーティング施工のご紹介です。

2006年の発売からちょうど10年。
性能と遊び心を両立した個性派SUVであるトヨタ・FJクルーザーの年内生産終了の知らせを聞いた時は淋しさを感じたものです。
SUV特有の無骨な荒々しさよりも、丸みのあるヘッドライトにカラーリングとポップな印象を持ちながらも高い悪路走破性を兼ね備えるFJクルーザー。
この魅力に惹かれた方もきっと多いことかと思います。

ご入庫頂きました車両は外装を北米仕様へイメージチェンジを施しており、
オーナー様のこだわりが感じ取れる1台でありました。
作業にあたってはフロントバンパー、フェンダーモールディング等の部品交換もご依頼頂いたこともあり、
下地処理工程の際には脱着し、通常は機材が入りにくく手作業となる細かな塗装面までしっかりとケアを施していきました。

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大きなボディのお車こそ、パネルの隙間やゴムモールのフチなど汚れが溜まりやすい小さなポイントをきっちりと押さえていきますと、そのボディの迫力に負けない繊細な美しさが現れてくるものです。
ソリッドカラーとなるホワイトカラーも当店が得意とする高度下地処理技術でツルっとした塗装面に整えます。
コーティング施工時の下地処理(磨き)では塗装が持つ輝きを引き出すだけでなく、
目には見えない表面の凹凸が滑らかに仕上がりますので
汚れがつきにくく、落ちやすい。そしてコーティング剤の定着に最適な下地へと完成するワケです。

ボディを保護するコーティング剤は、
リボルトグループ独自開発の低分子・完全硬化型ガラスコーティング剤「リボルトプロ」を施しております。
なんといってもこのコーティング溶剤の魅力は未塗装樹脂素材にも対応している事。
樹脂やレンズは非対応というコーティング剤は意外と多いのです。
しかし、低分子構造の「リボルトプロ」は樹脂部分にも染み渡り、
年数劣化に伴う白濁化の軽減や黒艶の改善にも効果を発揮致します。
”黒くあるべき箇所はより黒く”
ボディカラーとのコントラストをグっと高めてくれます。

生産終了となってしまうFJクルーザーを美しい姿で今後も長く大切にして頂けますと幸いです。
今後はセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間に渡りこの艶と輝きが維持できると思います。
この度は、ご用命頂きまして誠にありがとうございました。