施工ギャラリー

静岡県焼津市からお越しのK様

車名:
トヨタ プリウス
施工内容:
リボルトプロ,ホイールコーティング,窓ガラス撥水加工
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新色を身に纏った世界トップクラスの低燃費車
トヨタ・プリウスのご入庫、コーティング施工のご紹介です。

フルモデルチェンジを遂げたトヨタ・プリウス。
販売当初はその人気ぶりからご納車予定が数ヶ月も先に・・・とお伺いすることが多かったものですが、
最近は静岡市内でもよく走っている姿を見かけるようになってきたかと思います。
そんなトヨタ・プリウス。
モデルチェンジ時に真っ先に思ったことが一つあります。

私の第一声は、

「おぉ~そうきたか!」

まさにこれでした。

20系プリウスから採用されていたカラーで、黒と言えばコレ!と代名詞にすらなっていた
”ソリッドブラック(202)”
モデルチェンジ後、プリウスのブラックカラーはアティチュードブラックマイカ(218)へ切り替わっていたんですね。
鏡面の輝きで景色が映り込む姿を味わえるのがやはりソリッドブラックの醍醐味。
しかしながらその反面お手入れが難しいのも事実。
では、モデルチェンジ後のプリウスから採用されたアティチュードブラックマイカはどうなのか。
新車ご納車直後の車両を少し見てみようと思います。

まずは塗装の厚みを測定
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ボンネット部の膜厚は133μm(ミクロン)
散りばめられたマイカと相まって黒さの中に青く光るような明るさが垣間見えます。
ソリッドブラック(202)のような柔らかさやデリケート過ぎる塗装質とはまた一味違う印象です。
それでも当店のコーティング施工では微細な傷も浮き彫りにしてしまう高輝度LED照明郡が待ち構えておりますので(笑)
新車ボディであっても細かな傷跡が見受けられました。

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これらの微細な傷は高度下地処理技術「Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)」で整え、塗装面をより平滑化し塗装が持つ艶と光沢を引き出すとともに、コーティングの定着に最適な下地へと作り込んでいきます。
アティチュードブラックマイカを纏うこちらの1台も、下地処理後は塗装の鮮明さが増し加わりコーティング施工前の段階で、その違いがすでにハッキリとわかる程でありました。
アティチュードブラックマイカ(218)、確かランドクルーザーにも採用されているボディカラーであったかと思いますが、今後ほかの車種でも採用されてきそうな予感がしますね。

仕上げには低分子・完全硬化型ガラスコーティング剤「リボルトプロ」でボディをたっぷりと包み込み、ガラス被膜特有の硬質な輝きをプラスします。
圧倒的な膜厚を持つ「リボルト・プロ」によるコーティングと、リボルトグループの高度下地処理技術【Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)】とのコラボレーションにより、従来のガラスコーティングとは別格のクオリティを実現致します。

今後はセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間に渡りこの艶と輝きが維持できると思います。
この度は、ご用命頂きまして誠にありがとうございました。