施工ギャラリー

静岡県藤枝市からお越しのM様

車名:
プジョー RCZ R
施工内容:
リボルトプロ,ホイールコーティング
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2014年に発売された国内限定150台モデル。
プジョー・RCZ Rのご入庫、コーティング施工のご紹介です。

モロカン・レッドのカラーに包まれたこちらの1台は、
モータースポーツ部門であるプジョー・スポーツによってチューンナップされた限定モデル。
1.6Lターボエンジンに6速マニュアルミッションを搭載、プジョーの市販モデルにおいては最高の270psを誇ります。
今回ボディのリフレッシュとの事で、上位コース「リボルト・プロ」によるコーティング施工をご用命頂き、
国内限定150台の希少モデルにふさわしい最も美しいRCZ Rを目指しての施工となりました。

突然ですが、
コーティング選びにおいては、大切なことは何だと思いますか?
コーティング剤の種類ですか?
施工にかかる費用ですか?
もちろんどちらも大事な要素になりますが、
コーティングを施す上での最重要ポイントは下地処理(磨き)にあると当店では考えております。

その理由には、下地が整っていなければどんなに優れたコーティング剤であれ、
その効果を最大限に発揮する事が出来ない事や、
塗装本来の輝きを引き出すのはこの下地作りの良し悪しにかかってくる事が挙げられます。

特に輸入車の多くは塗装質が硬く、粗目のバフ・コンパウンドの組み合わせでパワーで磨きたくなってしまいますが、当店ではそのような無駄な磨きの発生と塗装に負担をかけるような施工方法は致しません。
塗装に優しく本来の輝きを引き出す、
それが当グループ独自の高度下地処理技術「Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)」となります。

この下地処理工程が終えれば、塗装肌がクッキリと際立ち見違えるような発色を放つボディの完成です。
そして仕上げにはガラスコーティング剤「リボルトプロ」でボディ全体を包み込みます。
この「リボルト・プロ」はガラス濃度100%・無溶剤となり塗装膜に悪影響を与えません。
・膜厚のアップ
・耐久性の向上
・艶・輝きアップ
ガラスコーティング剤「リボルト・プロ」の硬質感が生み出す澄んだ光沢にきっとご満足して頂けるかと思います。

RCZと言えば、この車のフォルムに魅了された方もきっと多いかと思います。
しかし残念ながら既に生産終了となり、もう新車では購入することが出来ない車です。
美しく蘇った姿でこれからも大事にお乗り頂けますと幸いです。

今後はセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間に渡りこの艶と輝きが維持できると思います。
この度は、ご用命いただきまして誠にありがとうございました。