施工ギャラリー

S30Z H27年6月コーティング施工

車名:
ニッサン フェアレディZ
施工内容:
リボルトプロ
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リボルト静岡店主の櫻井です。
先日よりコーティング施工を開始した 昭和47年式 ニッサン・フェアレディZ S30
施工4日目に低分子・完全硬化型ガラスコーティング「リボルトプロ」のコートが加わり、
ここにプレミアムな1台の完成です。

施工の様子は下記ページで紹介しております
1日目 http://revoltshizuoka.blog.fc2.com/blog-entry-354.html
2日目 http://revoltshizuoka.blog.fc2.com/blog-entry-356.html
3日目 http://revoltshizuoka.blog.fc2.com/blog-entry-358.html


コーティングにおいて良し悪しを決めるのは何なのか・・・
新車のうちにコーティングで保護することが大切なのは言うまでもありませんが、
経年車の場合には1台1台状態も異なり、その対応の仕方で仕上がりが大きく左右されます。
特に5年以上経過されたお車の場合、塗装が重度のダメージを受けてしまっていることが多く
この状態改善に全てがかかってくる。といっても過言ではないかと思います。
塗装は無限にあるわけではないため、車両状態により施工をお断りせざるを得ない場合もございます。
まずは早めのコーテイングに日頃のお手入れの継続。
リフレッシュしたいとお感じの時は年数が経ち被害が大きくなる前にご依頼頂ければと思います。

そしてコーティング施工をご検討されている多くの方は
 ・どんなコーティング剤を使うのか
 ・どの位の費用がかかるのか
この点が特に気になる所かと思います。もちろんこれも大切な事ではございますが、
まずはボディ塗装をしっかりと整える下地処理ができるのかどうかを見て頂きたいと思います。
コーティングの施工工程の大半は下地処理に時間を費やし、
先に述べた状態の改善こそが仕上がりのクオリティにつながる重要なポイントです。
そのためには「環境・設備・技術」が必要不可欠な要素となります。

リボルト静岡では  室内作業・室内保管
無駄な光を遮断した コーティング専門の環境
そして傷を見極める 大型高輝度LEDを含む全照明LED化
といったコーティング専門の環境を実現しております。

これらの要素が整った環境の中、
ラディアス・リボルトグループ独自の高度下地処理技術「Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)」にて塗装本来の輝きを引き出していきます。
今回のようにブラックカラーは特に注意が必要な下地処理ですから、当店のように整った環境でなければ満足の行く出来栄えに到達するのは難しいかと思います。

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使用するコーティング溶剤「リボルトプロ」においても拘りの詰まったラディアス・リボルトグループのオリジナル品です。
一般的なガラスコーティング剤は溶剤を入れ、濃度を薄くしている事がほとんどです。
硬化型とうたっている物も溶剤を容器に移し替え、常温硬化テストを行うと蒸発してしまったり、粉のように白くなってしまったりと硬化被膜を形成出来ないものすら存在するのも事実です。
当店使用の「リボルトプロ」は低分子・完全硬化型のガラス濃度100%の無溶剤です。
濃度が濃くなる程、作業性は低下し施工には注意深く時間をかける必要性がございますが、高いクオリティを実現し提供する事を追及するのがラディアスリボルトグループです。
そのため施工期間はどうしても長めにお時間を頂戴する形となりますが、1台1台じっくりと施工をさせて頂いております。

このフェアレディZは過去に再塗装をされている車両にはなりますが、塗装の質・状態は決して良くはありませんでした。
錆や腐食といった要素も加わり難易度も増していきます。
さすがに30年以上経過の旧車でオリジナル塗装であった場合は太刀打ちすら出来なかったでしょうが、予想以上の仕上がりにスタッフ共々驚きでした。
高度下地処理技術「Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)」
高性能・高濃度溶剤「低分子・完全硬化型ガラスコーティング・リボルトプロ」
のコラボレーションにより、艶・光沢が飛躍的に向上し他を圧倒する1台が完成致します。


追記(おまけ動画) 屋外での写り込み風景

当店が完備している高輝度LED照明は微細なキズやわずかなシミもクッキリと写し出すことを可能とし、誤魔化しが効かない作業環境にて施工致しております。
この環境下で除去が不可能な深いダメージも可能な限り目立ちにくくなるようケアを施しておりますので、屋外などの通常の光ではほとんど見えない仕上がりも見込めることとなります。